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誰でもすぐに楽しめそうなダイビングですが、国内においても海外においても、インストラクターによる付き添いを抜きでダイビングを楽しむ際にはCカードと呼ばれるダイビングライセンスが必要となります。ダイビングライセンスを取得することによって、どんな場所であったとしても好きな時に好きなだけダイビングを楽しむことができるようになるため、本格的にダイビングを楽しみたいという場合であれば、まずはダイビングライセンスを取得することを検討すべきでしょう。

日本国内においてダイビングライセンスを取得するのであれば、沖縄に足を運ぶことをおすすめします。沖縄の海は日本国内で最も美しいと言っても過言ではなく、その透明度には目を見張るものがあります。綺麗な海で講習を受けることによって、より実戦に近い感覚を養うことができ、ただ単にダイビングライセンスを取得するという目的を果たすだけではなく、綺麗な海を感じて楽しみながら講習を受けることができます。

沖縄でダイビングライセンスを取得する場合には、ライセンス取得のためのツアーに参加するとより効率的であると言えます。ツアーは三泊四日程度で行われることが一般的であり、学科の講習から海洋実習までをじっくりと受けることができ、最終日に予定される試験をクリアすることによって正式にダイビングライセンスを取得することができます。

ダイビングライセンスを取得できたら、そのまま滞在を延長して、さっそくインストラクター抜きで自由に沖縄の美しい海を楽しんでも良いでしょう。

ダイビングライセンス沖縄はワールドダイビング

ダイビングライセンス世界シェアナンバーワンの「PADI」

PADI(パディ)とは、アメリカ合衆国のカリフォルニア州に本部を置き、世界180の国と地域に135,000人ものプロを含めた個人会員と6,000以上ものダイブセンターやリゾートからなる世界シェアが6割以上の世界最大のスキューバダイビングの教育機関です。一般の人たちのダイビングへの関心を高めてダイビングの楽しさや素晴らしさなどを知ってもらうこと広めていくことを目的に、ジョン・クローニンとラルフ・エリクソンによって1966年に創立されました。2010年現在には、全世界で1700万人を超える各種ダイビングライセンスを持つダイバーがいるそうです。

スキューバダイビングをするためには肉体的に厳しいトレーニングを積まなければなりませんでしたが、PADIはダイビングの根本や基礎の部分から見直して改革を行い、時間を効率よく使い段階的にレベルを上げられる継続性を重視したダイビングライセンスシステムの教育プログラムを開発しました。この新しい教育システムが世界中のダイバーに指示されて、初心者から上級者まで大勢の人たちがダイビングを楽しめるようになったのだそうです。

世界的に標準化された質の高いダイビングライセンスコースを実施しており、世界中にあるPADI認定の正規登録店などで、どこの国へ行っても同じく徹底された質の高い内容の講習や各種ダイビングライセンスの取得ができます。